ボストンタイプの特徴

丸い逆三角形の形が特徴のボストンタイプとは?

ボストンタイプとは、丸みを帯びていて下が少し下がったような形をしたフレームのことです。諸説ありますが、1950年代にアメリカのボストンで大流行したメガネフレームということでボストンタイプと呼ばれるようになったと言われています。丸みが帯びているボストンタイプのメガネフレームは、どこかレトロでクラシック感のある印象を与えることができます。同じボストンタイプのフレームでも、定番型よりも丸みを帯びているタイプやサーモントタイプなど正面から見た形が異なります。スクエアタイプやオーバルタイプと並ぶメガネフレームの代表的な形なので、フレームの素材やカラー、フロントとテンプルの組み合わせなどの種類が豊富に揃っています。

ボストンフレームは優しい印象を与えてくれる!

ボストンフレームは、メガネをかける人を選ばないメガネと言われています。したがって、面長の人や四角型人、逆三角型の顔の人と相性が良いフレームです。シャープな印象が強い印象を優しく穏やかに見せてくれる効果と同時にレトロで知的なイメージを醸し出すことができます。
面長の人は、レンズの縦幅が広く、リムの下辺が顔の下の方にくるものを選ぶと小顔にみせてくれます。四角型の人で特にエラが気になる人は、フレーム自体に丸みのあるボストンタイプをかけると雰囲気が和らぎます。直線的な輪郭をカバーしてくれるので、バランスが取りやすいといえます。また、逆三角型の人は、シャープな輪郭をカバーしてくれるので優しくマイルドな印象となります。一口にボストンタイプといっても、素材やカラー、形など様々なデザインのものが出回っているのでしっくりくるメガネを見つけてみてはいかがでしょうか。